行政のお客様

学童クラブの運営

学童クラブの運営事業の概要

平成15年4月に民間企業として日本で初めて受託運営による学童保育を開始しました。
現在では首都圏を中心に学童クラブの運営を委託いただいています。

 

☆当社の運営方針
お子様の安全が第一、これを通じて保護者に安心をいただく、というのが当社のモットーです。
連絡帳、お迎え時の会話、保護者会、個人面談などあらゆる機会を利用して、当社職員は保護者とのコミュニケーションを図り、お子様の状況に関して情報を共有し、理解を深めます。
同様に、学校の先生、地域の関係者、近隣の方々などへの情報開示と連携並びに行政担当部署への報告も、お子様の安全の確保と提供するサービス品質の向上の為に不可欠です。

☆今後の展望
平成27年4月よりの子ども子育て三法の施行により、児童の定員、職員の研修など新たなルールが適用になっています。
また、放課後子ども教室との一体的運営を図る放課後子ども総合プランの展開の中で、学校の遊休教室を利用した学童クラブが増加して参ります。
保護者、小学校、地域の皆様、関係行政部署と報連相を上手く行っていくことが益々重要となります。
台風・地震に加え、近年はゲリラ豪雨、竜巻、そして不審者の増加等、非常緊急事態が増加しております。これらのリスクからいかにお子様を安全に守るかが問われます。