個人のお客様/介護保険サービス

訪問介護サービス
    

要介護状態,要支援状態にある利用者様の自宅に資格を有する訪問介護職員が定期的に訪問し、介護サービス計画[ケアプラン]に基づいた入浴・排泄・食事などの身体介護、調理・洗濯・掃除などの生活援助、家事、生活などに関する相談・助言などのサービスを行うものです。

 

遠方にいる家族の方々はご利用者様の健康状態や安否確認できますのでご安心の一助となります。

介護全般のご相談も承ります。

サービス内容

<訪問介護>

要介護1~5認定の方

  • 身体介護:ご利用者の身体に直接触れて行う介助サービス

食事・排泄介助/入浴・清拭/体位変換、移動・外出介助/起床・就寝介助

服薬介助/自立支援のための見守り援助等

~ご利用料金例:1割負担の場合~

30分未満:280円  30分以上60分未満:443円

60分以上90分未満:643円

  • 生活援助:身体介護以外の日常生活援助

掃除/洗濯・ベッドメイク/衣類整理・被服補修/調理・配下膳/買物・薬受取

~ご利用料金例:自己負担分~

45分以内:210円  45分以上:257円

<介護予防訪問介護>

要支援1.2認定の方

  • 要支援1・2の人がサービスを利用する場合は、「身体介護」と「生活保護」を一体的に行うことから、それぞれの区分はありません。また、サービス費用については、時間別に定めるのではなく、月単位の定額となります。

<ご注意ください>

本人以外のためにすることや、日常生活上の家事の範疇を超えることなどは、サービスの対象外となります。

(例;本人が使う部屋以外の清掃、本人以外の物の洗濯、ペットの世話、草むしり、模様替え、来客対応等)

   ※この場合は家事代行サービスがご利用になれます。

1ヶ月あたりの費用のめやす

利用頻度の

程度

サービス利用費

(1割負担)

 週1回

 13,315円

(1,332円)

週2回

26,619円

(2,662円)

週2回を超える
(要支援2のみ)

42,226円

(4,223円)


【介護サービス利用の費用(本人1割負担)】

公的介護保険は、利用者に対して介護サービスという「現物」を給付する方式です(現物給付)。利用者は、介護サービス費用の1割を負担します。残りの9割は、運営している市区町村が事業者に支払います。

グラフ/市町村負担90%、利用者負担10%

お申込からの流れ

要介護<要支援>認定を市町村から受ける必要があります

申請は介護保険課・福祉事務所で本人他家族もできます

地域包括センター・居宅介護支援業者・介護保険施設にも申請依頼できます

申請の流れ

  1. 認定申請:申請すると訪問調査と主治医の意見もとに審査判定により介護度決定されます。決定不服の場合は最終的に都の介護保険審査会に不服申し立て可能です
  2. 訪問調査
  3. 審査依頼
  4. 審査判定:通常30日以内
  5. 認定:介護サービス計画{ケアプラン:居宅支援業者が作成}により
    サービス事業者<訪問介護事業者他>と契約しサービス利用が始まります

*65歳以上の方は認定で介護サービスが利用できます

 40~64歳の方は特定疾病が原因で介護必要となり認定受けた場合介護サービスを利用できます
 {多系統委縮病他15種類}